④ アジア世界の形成と宗教

世界遺産検定3級 第260問

問題

シルク・ロードの交易により、西方から日本にもたらされたガラス器などが現在収められている場所はどれか。

A法隆寺
B正倉院正倉✓ 正解
C東大寺大仏殿
D中尊寺金色堂

正解

B:正倉院正倉

解説

西方からはガラスや宝石などが運ばれ、東大寺の正倉院正倉にはペルシアからもたらされた白瑠璃碗などが残っています。

分野解説:④ アジア世界の形成と宗教

アジア各地の古代王朝・宗教(仏教・ヒンドゥー教・イスラム教)にまつわる遺産を学ぶ分野です。

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世界遺産検定3級について

世界遺産検定の入門編。日本+世界の主要遺産を学ぶ

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間50分
受験料公開会場5,400円/CBT6,200円(税込)※3級・4級併願は8,800円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★☆☆☆(やさしい)
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