ケンテイラボ

⑨ 近代国家・産業

世界遺産検定2級851

問題

アルク・エ・スナンの王立製塩所は、労働者の効率化や理想的な工業都市実現のため、どのような平面形状で設計されたか。

A半円形✓ 正解
B三角形
C星形
D十字型

正解

A半円形

解説

ルドゥーは半円形の状態での労働環境の効率化を目指し、完全な円形になる理想都市を構想していました。

分野解説:⑨ 近代国家・産業

産業革命・近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。産業遺産・植民地遺産・近現代建築などが対象です。

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850フランス東部にある、18世紀後半にクロード・ニコラ・ルドゥーが設計・建築を始めた製塩所はどれか。852中国において、北京から浙江省までを縦断する約1,700kmに及ぶ大運河を何と呼ぶか。84916世紀末にコルドゥアン灯台の設計を手がけた建築家は誰か。853京杭大運河は、紀元前5世紀から造られてきた小運河を、7世紀のどの王朝の時代に連結したものか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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