ケンテイラボ

⑨ 近代国家・産業

世界遺産検定2級850

問題

フランス東部にある、18世紀後半にクロード・ニコラ・ルドゥーが設計・建築を始めた製塩所はどれか。

Aサラン・レ・バンの大製塩所
Bアルク・エ・スナンの王立製塩所✓ 正解
Cファグスの靴工場
Dツォルフェライン炭鉱

正解

Bアルク・エ・スナンの王立製塩所

解説

アルク・エ・スナンの王立製塩所は、建築家クロード・ニコラ・ルドゥーが理想都市の実現を目指して設計しました。

分野解説:⑨ 近代国家・産業

産業革命・近代国家形成期の遺産を学ぶ分野です。産業遺産・植民地遺産・近現代建築などが対象です。

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84916世紀末にコルドゥアン灯台の設計を手がけた建築家は誰か。851アルク・エ・スナンの王立製塩所は、労働者の効率化や理想的な工業都市実現のため、どのような平面形状で設...848フランスの大西洋岸、ジロンド川河口に立ち「海のヴェルサイユ宮殿」とも呼ばれる施設は何か。852中国において、北京から浙江省までを縦断する約1,700kmに及ぶ大運河を何と呼ぶか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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