ケンテイラボ

⑧ 宗教史・交流史

世界遺産検定2級807

問題

ロシア連邦のタタールスタン共和国の首都でありイスラムとロシア正教の影響を受けた歴史的建築物が立ち並ぶ都市はどこか。

Aモスクワ
Bサンクトペテルブルク
Cカザン✓ 正解
Dウラジオストク

正解

Cカザン

解説

ヴォルガ連邦管区にあるカザンにはイスラムとロシア正教の影響を受けた歴史的建築物が立ち並んでいます。

分野解説:⑧ 宗教史・交流史

東西交流・シルクロード・大航海時代など文化交流の歴史と遺産を学ぶ分野です。複数文化の融合した遺産が中心です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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