ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級72

問題

縄文時代の定住の発展と精神文化の成熟を示す秋田県にある遺跡はどれか。

A三内丸山遺跡
Bキウス周堤墓群
C大湯環状列石✓ 正解
D是川石器時代遺跡

正解

C大湯環状列石

解説

大湯環状列石は最大径52mの万座と最大径44mの野中堂の2つの環状列石からなる共同の祭祀場です。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第7173問 →

同じ分野の関連問題

71北海道・北東北の縄文遺跡群が示す人類の歴史における重要な段階はどれか。73北海道・北東北の縄文遺跡群の構成資産はいくつの大きなステージに分けられているか。74縄文時代の人々が食料を得るために行った主な活動の組み合わせとして正しいものはどれか。75日本で最も多い2000点を超える土偶などの道具が出土した青森県の遺跡はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る