② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級 第72問

問題

縄文時代の定住の発展と精神文化の成熟を示す秋田県にある遺跡はどれか。

A三内丸山遺跡
Bキウス周堤墓群
C大湯環状列石✓ 正解
D是川石器時代遺跡

正解

C:大湯環状列石

解説

大湯環状列石は最大径52mの万座と最大径44mの野中堂の2つの環状列石からなる共同の祭祀場です。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があります。公式が示す2級の問題の比率では日本の遺産が25%で、最も比率が高いのは世界の文化遺産の35%です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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