② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級 第75問

問題

日本で最も多い2000点を超える土偶などの道具が出土した青森県の遺跡はどれか。

A大平山元遺跡
B三内丸山遺跡✓ 正解
C大船遺跡
D小牧野遺跡

正解

B:三内丸山遺跡

解説

三内丸山遺跡からは計画的に配置された大型建物や多数の土偶が出土しており定住の発展を示しています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があります。公式が示す2級の問題の比率では日本の遺産が25%で、最も比率が高いのは世界の文化遺産の35%です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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