ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級75

問題

日本で最も多い2000点を超える土偶などの道具が出土した青森県の遺跡はどれか。

A大平山元遺跡
B三内丸山遺跡✓ 正解
C大船遺跡
D小牧野遺跡

正解

B三内丸山遺跡

解説

三内丸山遺跡からは計画的に配置された大型建物や多数の土偶が出土しており定住の発展を示しています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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