ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級625

問題

イラン南部にあるペルセポリスは、紀元前6世紀から前5世紀にかけてどの大帝国の祭祀儀礼の中心として築かれたか。

Aササン朝ペルシア
Bアケメネス朝ペルシア✓ 正解
Cセレウコス朝シリア
Dパルティア王国

正解

Bアケメネス朝ペルシア

解説

ペルセポリスはアケメネス朝ペルシアのダレイオス1世によって築かれた壮大な都市遺跡です。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第624626問 →

同じ分野の関連問題

624インダス文明の遺跡の中で、南アジアで非常に保存状態が良いグジャラート州にある都市遺跡はどこか。626イラクのティグリス川中流域にあるアッシュルは、紀元前3000年頃からどの帝国の宗教的拠点として発展し...623殷墟から多数出土し、漢字の原型とされる占いの記録が刻まれた文字は何か。627ティカル国立公園は現在のグアテマラ北部に位置するどの文明の最大級の神殿都市遺跡か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る