ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級623

問題

殷墟から多数出土し、漢字の原型とされる占いの記録が刻まれた文字は何か。

A楔形文字
B神聖文字
C甲骨文字✓ 正解
Dトンパ文字

正解

C甲骨文字

解説

殷墟からは亀の甲羅や動物の骨に刻まれた甲骨文字が大量に出土し漢字の起源となっています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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