ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級620

問題

ヒッタイトの首都ハットゥシャで発見された、紀元前13世紀にエジプトのラメセス2世と結ばれた世界最古の平和条約が記されている粘土板は何文字で書かれているか。

Aヒエログリフ
B神聖文字
C楔形文字✓ 正解
Dアルファベット

正解

C楔形文字

解説

ハットゥシャの書庫からは楔形文字で書かれた多数の粘土板文書が発見されています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

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619アナトリア中央部に位置し、優れた製鉄技術でオリエントの強国となった民族の首都遺跡はどこか。621ヒッタイト王国は紀元前12世紀頃に地中海から侵入してきた何と呼ばれる民族によって滅ぼされたと考えられ...618ギョベクリ・テペの遺跡は、定住や農耕が始まる前の狩猟採集民によってどのような目的で用いられたと考えら...622中国最古の王朝とされる殷(商)の時代に首都が置かれ、現在確認できる中国最古の都市遺跡はどこか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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