ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級618

問題

ギョベクリ・テペの遺跡は、定住や農耕が始まる前の狩猟採集民によってどのような目的で用いられたと考えられているか。

A大規模な市場
B葬送の儀式などの宗教施設✓ 正解
C軍事要塞
D王の居住区

正解

B葬送の儀式などの宗教施設

解説

農耕開始前の狩猟採集民が葬送儀式などのために建設した宗教施設と考えられています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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