ケンテイラボ

⑥ 古代〜中世史

世界遺産検定2級613

問題

ピラミッドの建設は長年、奴隷の過酷な労働によって行われたと考えられてきたが、近年の労働者の宿舎などの発見によりどのような目的の事業であったと推測されているか。

A外国人捕虜の懲罰
B農閑期の人々の公共事業✓ 正解
C宗教的な生贄の儀式
D軍隊の訓練

正解

B農閑期の人々の公共事業

解説

労働者の宿舎跡などの発見によりピラミッド建設は農閑期の公共事業であったと考えられています。

分野解説:⑥ 古代〜中世史

古代文明・ギリシャ・ローマ・中世ヨーロッパなど歴史的時代区分ごとに遺産を学ぶ分野です。世界史の基礎知識が問われます。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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