ケンテイラボ

⑤ 宗教

世界遺産検定2級457

問題

301年に世界で初めてキリスト教を国教とし、独自の正教会が発展した国はどこか。

Aジョージア
Bアルメニア✓ 正解
Cエチオピア
Dブルガリア

正解

Bアルメニア

解説

アルメニアは世界で初めてキリスト教を国教とした国であり、エチミアジンに最初の大主教座が置かれました。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第456458問 →

同じ分野の関連問題

456モスクワの北東約70kmに位置し、ロシア正教の信仰の拠点で中心地となっている大修道院はどれか。458アルメニアのエチミアジン大聖堂の初期ビザンツ様式などに特徴的に見られる建物の平面図の形状はどれか。455ウクライナの首都にあり、11世紀のキーウ・ルーシ全盛期に建立されキリスト教国の東端として栄えた大聖堂...45912世紀に創建され、中世ジョージアの黄金時代を象徴する科学や教育の拠点であった修道院はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る