ケンテイラボ

⑤ 宗教

世界遺産検定2級455

問題

ウクライナの首都にあり、11世紀のキーウ・ルーシ全盛期に建立されキリスト教国の東端として栄えた大聖堂はどれか。

Aワシリー大聖堂
Bウスペンスキー大聖堂
C聖ソフィア大聖堂✓ 正解
D血の上の救世主教会

正解

C聖ソフィア大聖堂

解説

ヤロスラフ賢公によって建立された聖ソフィア大聖堂は、ビザンツ様式とロシアの伝統が融合した建築です。

分野解説:⑤ 宗教

キリスト教・イスラム教・仏教・ヒンドゥー教など各宗教にまつわる遺産を体系的に学びます。教義の基礎理解も必要な分野です。

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454メテオラの修道院などに残る正教会の美術で、信仰の対象とされるキリストや聖人を描いた聖画像を何と呼ぶか...456モスクワの北東約70kmに位置し、ロシア正教の信仰の拠点で中心地となっている大修道院はどれか。453ギリシャの奇岩群の上に建ち、ギリシャ語で「中空に浮く」という意味をもつ修道院群はどれか。457301年に世界で初めてキリスト教を国教とし、独自の正教会が発展した国はどこか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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