ケンテイラボ

① 基礎知識

世界遺産検定2級42

問題

文化的景観の概念が適用され初めて世界遺産に登録されたのはどこの国の国立公園か。

Aアメリカ
Bオーストラリア
Cニュージーランド✓ 正解
Dカナダ

正解

Cニュージーランド

解説

1993年にニュージーランドのトンガリロ国立公園が文化的景観の概念が適用された初の世界遺産となりました。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

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411992年に導入された人間と自然がともに作り上げた景観を評価する遺産の概念は何か。431994年に採択された世界遺産リストの地域的および分野的な不均衡を是正するための戦略を何と呼ぶか。40文化財の保存や修復に関する研究や技術支援を行いローマに本部を置く政府間機関はどれか。44世界遺産委員会の事務局としての役割を担いパリに本部を置く機関はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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