ケンテイラボ

① 基礎知識

世界遺産検定2級41

問題

1992年に導入された人間と自然がともに作り上げた景観を評価する遺産の概念は何か。

Aシリアル・サイト
Bトランスバウンダリー・サイト
C文化的景観✓ 正解
D記憶の場

正解

C文化的景観

解説

文化的景観の導入により従来の西欧的な考え方よりも柔軟に文化遺産を捉えることが可能になりました。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

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40文化財の保存や修復に関する研究や技術支援を行いローマに本部を置く政府間機関はどれか。42文化的景観の概念が適用され初めて世界遺産に登録されたのはどこの国の国立公園か。39自然遺産の保護や評価に関する専門的な助言を行うユネスコの諮問機関はどれか。431994年に採択された世界遺産リストの地域的および分野的な不均衡を是正するための戦略を何と呼ぶか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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