ケンテイラボ

③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級362

問題

ウクライナのクリミア(タウリカ)半島南端にあり、紀元前5世紀にギリシア人が築いた都市遺跡と「チョーラ」と呼ばれる農地割りの遺構はどれか。

Aタウリカ半島の古代都市とチョーラ✓ 正解
Bネアポリスの古代遺跡
Cエフェソスの古代遺跡
Dマケドニアの古代都市

正解

Aタウリカ半島の古代都市とチョーラ

解説

古代ギリシアの都市遺跡ケルソネソスと、その周辺に長方形に区画された「チョーラ」と呼ばれる農地が含まれます。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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