③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級356

問題

キューバ南東部におけるコーヒー農園発祥地の景観は19世紀から20世紀にかけてのどのような農業形態を今に伝えているか。

A焼畑農業
B遊牧
Cプランテーション農業✓ 正解
D混合農業

正解

Cプランテーション農業

解説

スペインの植民地時代に造られたプランテーション農業の跡でありコーヒー輸出のためのインフラなどが残されています。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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