③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級354

問題

スペインのアルマデンなどで採掘された水銀は当時どのような産業において需要が急増したか。

A兵器の製造
B銀の精錬✓ 正解
C染料の生産
Dガラスの加工

正解

B銀の精錬

解説

16世紀にアマルガム法が開発されると新大陸の銀山で銀を精錬するために大量の水銀が必要となりました。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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