③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級 第349問

問題

カスビのブガンダ王国の王墓の建物は伝統的な建築技術を用いて造られているが壁の仕上げに使用されている植物は何か。

A竹
B葦✓ 正解
C蔦
D芭蕉

正解

B:葦

解説

木材やわらや葦や土壁などの自然素材を用いて造られた巨大なドーム状の建物が特徴です。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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