ケンテイラボ

③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級310

問題

16世紀以降アルマデンから輸出された水銀を用いてアメリカ大陸で行われた銀を効率よく取り出す精錬技術を何というか。

A灰吹法
B溶鉱炉法
Cアマルガム法✓ 正解
Dたたら吹き

正解

Cアマルガム法

解説

水銀と銀が合金を作る性質を利用したアマルガム法により新大陸での銀の生産量が飛躍的に増加しました。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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