③ 世界遺産の概念・制度
世界遺産検定2級 第309問
問題
スペインのアルマデンとスロベニアのイドリアの鉱山遺跡はどのような金属の採掘拠点として世界遺産に登録されたか。
A金
B銀
C銅
D水銀✓ 正解
正解
D:水銀
解説
両鉱山は世界最大級の水銀鉱山であり抽出された水銀は中南米での銀の精錬に不可欠な物質でした。
分野解説:③ 世界遺産の概念・制度
登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。
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世界遺産検定2級について
世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定
| 主催 | NPO法人世界遺産アカデミー |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・60問 |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,500円 |
| 合格基準 | 60点以上(100点満点) |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |