ケンテイラボ

③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級300

問題

12世紀末から13世紀にかけてエチオピアのザグウェ朝の王が第2のエルサレムを目指して岩を彫り抜いて造った聖堂群はどれか。

Aラリベラの岩の聖堂群✓ 正解
Bペトラ遺跡
Cアブ・シンベル神殿
Dメテオラの修道院群

正解

Aラリベラの岩の聖堂群

解説

イスラム教徒に支配されたエルサレムに代わる聖地として巨大な一枚岩を彫り抜いて11の聖堂が造られました。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

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29911世紀初頭から約600年間にわたりポーランド王国の首都として栄え第二次世界大戦で比較的被害が少なか...30113世紀から稼働し地下深くに坑道が張り巡らされているポーランドの王立岩塩坑の名前はボフニャともう一つ...298アーヘンの大聖堂の中心部にある八角形の礼拝堂は東ローマ帝国のどのような建築様式の影響を受けているか。302ヴィエリチカ岩塩坑の地下にあり祭壇やシャンデリアなどすべてが塩の結晶で作られている有名な空間は何か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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