ケンテイラボ

③ 世界遺産の概念・制度

世界遺産検定2級299

問題

11世紀初頭から約600年間にわたりポーランド王国の首都として栄え第二次世界大戦で比較的被害が少なかった古都はどれか。

Aワルシャワ
Bクラクフ✓ 正解
Cプラハ
Dブダペスト

正解

Bクラクフ

解説

クラクフはポーランドのかつての首都であり旧市街には中世の街並みがほぼそのまま残されています。

分野解説:③ 世界遺産の概念・制度

登録プロセス・諮問機関(ICOMOS・IUCN・ICCROM)・危機遺産・抹消事例など制度面を深く学ぶ分野です。最新の登録動向もフォローが必要です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第298300問 →

同じ分野の関連問題

298アーヘンの大聖堂の中心部にある八角形の礼拝堂は東ローマ帝国のどのような建築様式の影響を受けているか。30012世紀末から13世紀にかけてエチオピアのザグウェ朝の王が第2のエルサレムを目指して岩を彫り抜いて造...2978世紀末から9世紀初めにかけてフランク王国の国王カール大帝が建設した宮廷礼拝堂を起源とするドイツの世...30113世紀から稼働し地下深くに坑道が張り巡らされているポーランドの王立岩塩坑の名前はボフニャともう一つ...

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る