① 基礎知識

世界遺産検定2級 第30問

問題

日本からプレリミナリー・アセスメントの申請書を提出した最初の遺産候補はどれか。

A佐渡島の金山
B飛鳥・藤原の宮都
C彦根城✓ 正解
D平泉

正解

C:彦根城

解説

日本からは2023年に彦根城がプレリミナリー・アセスメントの申請書を提出し日本初の事例となりました。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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