ケンテイラボ

① 基礎知識

世界遺産検定2級28

問題

絶滅危惧種の生息域や生物多様性を示す遺産に適用される登録基準はどれか。

A(vii)
B(viii)
C(ix)
D(x)✓ 正解

正解

D(x)

解説

基準(x)は絶滅の恐れのある野生生物の生息域を含む生物多様性の保全にとって重要な自然生息域を対象とします。

分野解説:① 基礎知識

世界遺産条約・OUV(顕著な普遍的価値)・登録基準・ユネスコの仕組みなど世界遺産制度の基礎知識を学ぶ分野です。2級の前提となる重要分野で、暗記中心で得点しやすい科目です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第2729問 →

同じ分野の関連問題

27登録基準(vi)の適用に関する考え方として正しいものはどれか。29世界遺産の推薦に先立ち導入が進められている事前評価プロセスを何と呼ぶか。26アウシュヴィッツ・ビルケナウはどこの国にある負の遺産か。30日本からプレリミナリー・アセスメントの申請書を提出した最初の遺産候補はどれか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る