② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級 第208問

問題

姫路城がこれまでに行ってきた大規模な修理のうち、1956年から8年間かけて行われた天守閣の解体修理を何というか。

A明治の修繕
B大正の改修
C昭和の大修理✓ 正解
D平成の保存修理

正解

C:昭和の大修理

解説

「昭和の大修理」と呼ばれる解体修理が行われ、その後も2009年から「平成の保存修理」で大天守の屋根瓦などが修復されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があります。公式が示す2級の問題の比率では日本の遺産が25%で、最も比率が高いのは世界の文化遺産の35%です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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