ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級207

問題

百舌鳥・古市古墳群の周辺で発掘された埴輪のなかで、特に多く並べられていた円筒形をしたものを何というか。

A家形埴輪
B人物埴輪
C動物埴輪
D円筒埴輪✓ 正解

正解

D円筒埴輪

解説

大仙陵古墳の周辺などには、結界の役割を果たしたと考えられる数万本もの円筒埴輪が並べられていました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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