ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級203

問題

明治日本の産業革命遺産に含まれる長崎県の炭鉱の島で、その外観から「軍艦島」とも呼ばれるのはどこか。

A高島炭坑
B端島炭坑✓ 正解
C三池炭鉱
D宇土半島

正解

B端島炭坑

解説

端島炭坑は狭い島に高層の鉄筋コンクリート造アパートが林立し、そのシルエットから軍艦島と呼ばれています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第202204問 →

同じ分野の関連問題

2021901年に操業を開始し、日本の重工業化を牽引した官営の施設はどこか。204産業革命遺産の構成資産の一つで、吉田松陰が主宰し伊藤博文などの幕末の志士を輩出した私塾はどこか。201明治日本の産業革命遺産の構成資産のうち、幕末の海防に対する危機感から大砲鋳造のために作られた施設はど...205明治日本の産業革命遺産において、日本で初めて西洋の蒸気機関を導入して近代的な採掘を行った炭坑はどこか...

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る