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② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級201

問題

明治日本の産業革命遺産の構成資産のうち、幕末の海防に対する危機感から大砲鋳造のために作られた施設はどれか。

A集成館
B反射炉✓ 正解
C製糸場
D造船所

正解

B反射炉

解説

欧米列強の脅威に対抗するため、伊豆の韮山や山口の萩などに鉄を溶かして大砲を鋳造する反射炉が建設されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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200明治日本の産業革命遺産のように、地理的に離れた複数の資産が全体で一つの価値を形成する登録形式を何とい...2021901年に操業を開始し、日本の重工業化を牽引した官営の施設はどこか。199明治日本の産業革命遺産を構成する3つの主要な産業分野は、造船、石炭産業とあと一つは何か。203明治日本の産業革命遺産に含まれる長崎県の炭鉱の島で、その外観から「軍艦島」とも呼ばれるのはどこか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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