② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級194

問題

潜伏キリシタン関連遺産の推薦において、名称や構成資産の焦点を「教会」から「集落」に見直すよう勧告を行った諮問機関はどこか。

AIUCN
BICCROM
Cユネスコ世界遺産センター
DICOMOS✓ 正解

正解

DICOMOS

解説

ICOMOSの助言により、禁教期に潜伏キリシタンが信仰を維持した「集落」に焦点を当てた構成に変更されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があります。公式が示す2級の問題の比率では日本の遺産が25%で、最も比率が高いのは世界の文化遺産の35%です。

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世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式選択式・60問(公開会場はマークシート、CBTはPCで解答)
試験時間60分
受験料公開会場6,500円/CBT7,300円(税込)※2級・3級併願は11,000円
合格基準60点以上(100点満点)※公式に「調整される場合があります」の注記あり
難易度★★★☆☆(標準)
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