ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級194

問題

潜伏キリシタン関連遺産の推薦において、名称や構成資産の焦点を「教会」から「集落」に見直すよう勧告を行った諮問機関はどこか。

AIUCN
BICCROM
Cユネスコ世界遺産センター
DICOMOS✓ 正解

正解

DICOMOS

解説

ICOMOSの助言により、禁教期に潜伏キリシタンが信仰を維持した「集落」に焦点を当てた構成に変更されました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第193195問 →

同じ分野の関連問題

193潜伏キリシタン関連遺産の構成資産の一つで、キリスト教弾圧の契機となった「島原・天草一揆」の主戦場とな...195キリスト教の布教が禁じられた後も、仏教徒や神道徒を装いながら密かに信仰を続けた人々を何と呼ぶか。1921865年に長崎の大浦天主堂で、潜伏キリシタンが外国人神父に自らの信仰を告白した歴史的事件を何という...1961549年に鹿児島に上陸し、日本に初めてキリスト教を伝えた宣教師は誰か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る