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② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級193

問題

潜伏キリシタン関連遺産の構成資産の一つで、キリスト教弾圧の契機となった「島原・天草一揆」の主戦場となった城跡はどこか。

A五稜郭
B熊本城
C原城跡✓ 正解
D島原城

正解

C原城跡

解説

重税や弾圧に苦しんだ農民やキリシタンが立て籠もった原城跡は、その後の厳しい禁教政策のきっかけとなった場所です。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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1921865年に長崎の大浦天主堂で、潜伏キリシタンが外国人神父に自らの信仰を告白した歴史的事件を何という...194潜伏キリシタン関連遺産の推薦において、名称や構成資産の焦点を「教会」から「集落」に見直すよう勧告を行...191長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産は、約何年間にわたるキリスト教弾圧期における信仰の継続を証明し...195キリスト教の布教が禁じられた後も、仏教徒や神道徒を装いながら密かに信仰を続けた人々を何と呼ぶか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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