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② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級183

問題

厳島神社の背後にそびえる、古くから神体山として信仰されてきた標高535mの山は何か。

A富士山
B比叡山
C男体山
D弥山✓ 正解

正解

D弥山

解説

社殿の背後にそびえる弥山は古代より御神体として崇められており、その深い緑が朱塗りの社殿と調和しています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

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182厳島神社が海上という特殊な場所に建てられた主な理由は何か。184厳島神社の本社と客神社などを結び、床板の間に隙間を空けて波の力を逃がす工夫がされている部分はどこか。181厳島神社の社殿の建築に用いられている、平安時代の貴族の住宅建築様式を取り入れたものを何というか。185厳島神社の海中に立つ大鳥居を支えるために、主柱の前後に追加されている柱を何というか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
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