ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級181

問題

厳島神社の社殿の建築に用いられている、平安時代の貴族の住宅建築様式を取り入れたものを何というか。

A書院造り
B寝殿造り✓ 正解
C武家造り
D合掌造り

正解

B寝殿造り

解説

海上という特殊な立地でありながら、平安時代の貴族の住宅様式である寝殿造りが巧みに取り入れられています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第180182問 →

同じ分野の関連問題

180厳島神社の社殿が現在のような海上に浮かぶ大規模な姿に造営されたのは誰の援助によるものか。182厳島神社が海上という特殊な場所に建てられた主な理由は何か。179原爆ドームが世界遺産に登録される際、戦争に関する遺産の登録に難色を示し決議に参加しなかった国はどこか...183厳島神社の背後にそびえる、古くから神体山として信仰されてきた標高535mの山は何か。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る