ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級148

問題

日本古来の自然崇拝と、大陸から伝来した仏教が融合した独自の信仰形態を何というか。

A廃仏毀釈
B神仏習合✓ 正解
Cキリスト教伝来
D国家神道

正解

B神仏習合

解説

神道と仏教が融合した神仏習合の思想が紀伊山地の信仰の根本にあり、特別な霊場として発展しました。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第147149問 →

同じ分野の関連問題

147紀伊山地の霊場と参詣道の構成資産に含まれる「3つの霊場」は、吉野・大峯、高野山とあと一つはどこか。149吉野・大峯を中心に、山林で厳しい修行を行うことで特異な能力を得ることを目指す信仰は何か。146法隆寺地域の仏教建造物群の構成資産に含まれる、706年に創建された日本最古の三重塔がある寺院はどれか...150816年に空海によって開山され、真言密教の根本道場となった霊場はどこか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る