ケンテイラボ

② 日本の世界遺産

世界遺産検定2級146

問題

法隆寺地域の仏教建造物群の構成資産に含まれる、706年に創建された日本最古の三重塔がある寺院はどれか。

A薬師寺
B法起寺✓ 正解
C元興寺
D興福寺

正解

B法起寺

解説

構成資産には法隆寺の47棟のほか、日本最古の三重塔がある法起寺の1棟が含まれています。

分野解説:② 日本の世界遺産

日本国内の文化遺産・自然遺産すべてを網羅する分野です。各遺産の登録年・登録基準・構成資産・特徴を詳しく押さえる必要があり、出題比率が最も高い重要分野です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第145147問 →

同じ分野の関連問題

145法隆寺東院伽藍の中心となる、8世紀に建立された八角円堂の建物はどれか。147紀伊山地の霊場と参詣道の構成資産に含まれる「3つの霊場」は、吉野・大峯、高野山とあと一つはどこか。144法隆寺の西院伽藍における建物の配置の大きな特徴はどれか。148日本古来の自然崇拝と、大陸から伝来した仏教が融合した独自の信仰形態を何というか。

世界遺産検定2級について

世界遺産の歴史・文化・自然を体系的に学ぶ検定

主催NPO法人世界遺産アカデミー
出題形式マークシート式・60問
試験時間60分
受験料6,500円
合格基準60点以上(100点満点)
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る