ケンテイラボ

③ 食品学

製菓衛生師98

問題

植物性食品の成分に関する記述として、正しいものはどれか。

Aうるち米に含まれるでんぷんはアミロペクチンが100%である。
Bクルミに含まれる脂質の多くは飽和脂肪酸である。
C大豆に含まれるたんぱく質の大部分はグリシニンである。✓ 正解
Dこんにゃくの主成分はでんぷんであり、栄養価が高い。

正解

C大豆に含まれるたんぱく質の大部分はグリシニンである。

解説

大豆たんぱく質の大部分はグリシニンです。クルミは不飽和脂肪酸が多く、もち米がアミロペクチン100%です。

分野解説:③ 食品学

食品そのものの性質と分類を扱う分野です。食品の3つの機能(栄養機能・感覚機能・生体調節機能)が基礎になります。食品の分類では、穀類・いも類・豆類・種実類・野菜類・果実類・乳類・卵類・油脂類など、それぞれの主成分と特徴が問われます。加工と貯蔵では、乾燥・冷凍・缶詰・発酵といった手法の原理と目的が対象です。製菓で用いる材料の性質を理解する土台になるため、⑥製菓理論と関連づけて学ぶと効率的です。

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97次のうち、食料自給率に関する記述として誤っているものはどれか。99水分活性(Aw)に関する記述として、適切なものはどれか。96特定保健用食品の機能性表示「おなかの調子を整える食品」に関与する成分として代表的なものはどれか。100魚介類に関する記述として、正しいものはどれか。

製菓衛生師について

菓子製造の衛生と技術を証明する国家資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(4択)。7科目から出題され、製菓実技は和菓子・洋菓子・製パンから選択。詳細は都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および科目ごとの基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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