ケンテイラボ

② 公衆衛生学

製菓衛生師63

問題

消毒方法に関する記述として、誤っているものはどれか。

A浸漬法は器具類の消毒に一般的な方法である。
Bすべての微生物に有効な消毒薬が存在する。✓ 正解
C吐物・排泄物の消毒には次亜塩素酸ナトリウムが有効である。
D乾熱滅菌は一般に160〜180℃で行う。

正解

Bすべての微生物に有効な消毒薬が存在する。

解説

すべての微生物(ウイルス、芽胞を含む)に対して万能に有効な単一の消毒薬はありません。

分野解説:② 公衆衛生学

社会全体の健康を守る仕組みを扱う分野です。公衆衛生の定義と目的、衛生行政の組織(国・都道府県・保健所)の役割分担が出発点になります。環境衛生では上水道と下水道、廃棄物処理、空気や水の衛生が対象です。労働衛生では職業病と作業環境管理、疾病予防では感染症の予防と生活習慣病対策が問われます。あわせて人口統計や疾病統計の読み方も出題されます。用語の定義を正確に押さえることが得点の前提です。

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62空気感染を主な感染経路とする感染症はどれか。64衛生統計に関する記述として、誤っているものはどれか。61感染症法により、飲食物を直接取り扱う業務への就業が制限される3類感染症として、誤っているものはどれか...65生活習慣病に関する記述として、誤っているものはどれか。

製菓衛生師について

菓子製造の衛生と技術を証明する国家資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(4択)。7科目から出題され、製菓実技は和菓子・洋菓子・製パンから選択。詳細は都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および科目ごとの基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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