ケンテイラボ

⑦ 製菓実技・和菓子

製菓衛生師243

問題

次のうち、一般的に生地に「膨張剤(重曹やイスパタ等)」を使用しない菓子はどれか。

A栗饅頭
B松風
C田舎饅頭
D桃山✓ 正解

正解

D桃山

解説

桃山は白餡、卵黄、少量の粉類で作られ、一般的に膨張剤は使用しません。

分野解説:⑦ 製菓実技・和菓子

和菓子の製造に関する知識を扱う分野です。分類では、水分量による生菓子・半生菓子・干菓子の区別、製法による蒸し物・焼き物・練り物・流し物などの区別が基礎になります。餡では、生餡・こし餡・つぶ餡・練り餡の製造工程と、砂糖の配合による性質の違いが頻出です。代表的な和菓子(饅頭・羊羹・大福・団子・最中など)の製法と使用材料も問われます。原料となる米粉の種類(上新粉・白玉粉・道明寺粉など)の使い分けも重要な論点です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第242244問 →

同じ分野の関連問題

242次の和菓子のうち、製造工程で「寒天」を使用しないものはどれか。244和菓子の用語「ふを切る」の正しい意味はどれか。241水羊羹の製造工程において、砂糖や餡を加える正しいタイミングはどれか。245生餡の定義に関する記述のうち、誤っているものはどれか。

製菓衛生師について

菓子製造の衛生と技術を証明する国家資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(4択)。7科目から出題され、製菓実技は和菓子・洋菓子・製パンから選択。詳細は都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および科目ごとの基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

製菓衛生師の関連記事

製菓衛生師試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

製菓衛生師試験に合格するための勉強法を徹底解説。9分野それぞれの学習ポイント、最重要科目である食品衛生学の押さえ方、製菓実技の選択、受験資格の確認、3パターンの学習スケジュールまで詳しくまとめました。

製菓衛生師試験の難易度は?勉強時間・受験資格・落ちる理由を分析

製菓衛生師試験の難易度を多角的に分析。受験資格という最初の関門、実技ではなく知識が問われる構造、9分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、独学の可否、不合格になる典型パターンまで解説します。

製菓衛生師の実技科目はどれを選ぶ?和菓子・洋菓子・製パンの比較

製菓衛生師試験の製菓実技は、和菓子・洋菓子・製パンから1つを選択します。それぞれ何が問われるのか、覚える項目の性質はどう違うのか、選び方の基準と分野ごとの学習ポイントを具体的に比較します。

← 問題一覧へ戻る