② 暗号・デジタル署名・PKI・認証
情報セキュリティマネジメント 第58問
問題
公開鍵が確かに主張する本人のものであることを証明するデータはどれか。
Aメッセージ認証符号
BCRL
Cタイムスタンプ
Dデジタル証明書✓ 正解
正解
D:デジタル証明書
解説
デジタル証明書(公開鍵証明書)は、公開鍵がある特定の人のものであることを証明します。
分野解説:② 暗号・デジタル署名・PKI・認証
情報を守る技術の中核となる暗号と認証を学ぶ分野です。共通鍵暗号(AES)と公開鍵暗号(RSA・楕円曲線暗号)の仕組みと使い分け、ハイブリッド暗号、ハッシュ関数、デジタル署名による改ざん・なりすまし・否認の防止が頻出です。あわせてPKI(認証局・デジタル証明書・CRL/OCSP)や、知識・所有物・生体による認証、多要素認証・FIDO・シングルサインオンといった認証方式も問われます。「どの鍵で暗号化し、どの鍵で復号・検証するか」を図で整理すると、混同しやすい署名と暗号化の違いが定着します。
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情報セキュリティマネジメントについて
セキュリティ管理を証明する国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分(科目A・科目B合計) |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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