① 情報セキュリティ基礎

情報セキュリティマネジメント4

問題

誰がいつ何をしたのかを後から追跡できる情報セキュリティの要素はどれか。

A責任追跡性✓ 正解
B信頼性
C否認防止性
D真正性

正解

A責任追跡性

解説

操作履歴を全て残すなどして、誰がいつ何をしたのかを後から追跡できる特性を責任追跡性といいます。

分野解説:① 情報セキュリティ基礎

情報セキュリティの土台を学ぶ分野です。機密性・完全性・可用性という3要素に、真正性・責任追跡性・否認防止性を加えた考え方や、脅威・脆弱性・情報資産の関係を押さえます。マルウェア(ワーム・ランサムウェア・トロイの木馬など)の種類、標的型攻撃・フィッシング・SQLインジェクション・DoS/DDoS・パスワードクラックといった代表的な攻撃手法、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングルまで幅広く問われます。用語量が多いので、攻撃の名称と「何を狙い、どう防ぐか」をセットで整理すると、以降の分野の理解にもつながります。

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情報セキュリティマネジメントについて

セキュリティ管理を証明する国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施
試験時間120分(科目A・科目B合計)
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
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