⑧ マネジメント・ストラテジ・科目B
情報セキュリティマネジメント 第288問
問題
SLAとSLOの違いに関する説明として適切なものはどれか。
ASLAは顧客と合意して結ばれるがSLOは提供者が独自に設定する目標である。✓ 正解
BSLAは内部グループ間で結ばれSLOは外部の顧客と結ばれる。
CSLAには目標値のみを記載しSLOには未達成時のペナルティを記載する。
DSLAはシステムの復旧時間を定めSLOはデータの復旧時点を定める。
正解
A:SLAは顧客と合意して結ばれるがSLOは提供者が独自に設定する目標である。
解説
SLAは顧客との合意書ですがSLO(サービスレベル目標)は提供者が独自に設定した合意を伴わない目標です。
分野解説:⑧ マネジメント・ストラテジ・科目B
プロジェクト管理・サービス管理と、科目Bの実践的な題材を学ぶ分野です。PMBOKの知識エリア、スコープやWBS、アローダイアグラムとクリティカルパス、最短所要日数の算出が頻出です。ITサービスマネジメントではSLA/SLO、RTO、ITILのプラクティスなどが問われます。科目Bは知識単体ではなく、インシデント対応や情報資産管理といった実際の場面に知識を当てはめて考える読解型の出題が中心です。①〜⑦で学んだ知識を「業務の状況でどう判断・対処するか」に結びつける練習が、得点力の鍵になります。
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情報セキュリティマネジメントについて
セキュリティ管理を証明する国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分(科目A・科目B合計) |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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