① 情報セキュリティ基礎

情報セキュリティマネジメント23

問題

インターネットバンキングなどで、通信を行う端末とは別の小型機器で生成した署名を用いて改ざんを検知する仕組みはどれか。

Aデジタル証明書
Bユーザ認証
Cトランザクション署名✓ 正解
Dレジストリロック

正解

Cトランザクション署名

解説

トークンという別機器でデータの一部から署名を生成し、通信内容の改ざんを防ぎます。

分野解説:① 情報セキュリティ基礎

情報セキュリティの土台を学ぶ分野です。機密性・完全性・可用性という3要素に、真正性・責任追跡性・否認防止性を加えた考え方や、脅威・脆弱性・情報資産の関係を押さえます。マルウェア(ワーム・ランサムウェア・トロイの木馬など)の種類、標的型攻撃・フィッシング・SQLインジェクション・DoS/DDoS・パスワードクラックといった代表的な攻撃手法、ソーシャルエンジニアリングや不正のトライアングルまで幅広く問われます。用語量が多いので、攻撃の名称と「何を狙い、どう防ぐか」をセットで整理すると、以降の分野の理解にもつながります。

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情報セキュリティマネジメントについて

セキュリティ管理を証明する国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
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試験時間120分(科目A・科目B合計)
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点
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