⑤ 情報セキュリティ対策

情報セキュリティマネジメント194

問題

データを複製して2つの場所に保存し、片方に障害が発生しても停止期間なくシステムを使用し続けられる技術はどれか。

Aミラーリング✓ 正解
B遠隔バックアップ
Cストレッチング
Dステガノグラフィ

正解

Aミラーリング

解説

ミラーリングはRAIDなどの仕組みを利用し、データを複製・同期することで可用性を高める技術です。

分野解説:⑤ 情報セキュリティ対策

日常の運用で行う具体的な対策を学ぶ分野です。職務分掌や相互牽制など内部不正を防ぐ組織的対策、最小権限の原則やneed-to-knowといったアクセス管理、多層防御の考え方が頻出です。パスワード管理(アカウントロック等)や、電子メールのなりすまし対策(SPF・DKIM・DMARC・POP before SMTP)、CTF・レッドチーム/ブルーチームといった演習の用語も問われます。「人的・組織的対策」と「技術的対策」を区別しつつ、それぞれの目的(不正防止・被害拡大の抑止)を意識して整理すると得点が安定します。

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情報セキュリティマネジメントについて

セキュリティ管理を証明する国家試験

主催情報処理推進機構(IPA)
出題形式科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施
試験時間120分(科目A・科目B合計)
受験料7,500円(税込)
合格基準総合評価点600点以上/1,000点満点
難易度★★☆☆☆(やや易)
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