④ 情報セキュリティ管理
情報セキュリティマネジメント 第122問
問題
リスクレベルは、どの2つの要素の組み合わせによって表現されるか。
Aリスクの顕在化する可能性と顕在化した場合の影響度✓ 正解
B脅威の大きさと脆弱性の数
C情報資産の重要度とリスク対応に掛かる費用
Dリスク源の大きさとセキュリティ対策の強度
正解
A:リスクの顕在化する可能性と顕在化した場合の影響度
解説
リスクレベルは「リスクが実際に現実となる可能性」と「顕在化した場合の影響度」の組み合わせによって表現される。
分野解説:④ 情報セキュリティ管理
組織としてリスクにどう向き合うかを学ぶマネジメント分野です。JIS Q 31000などに基づくリスクの定義、リスクアセスメント(特定・分析・評価)の流れ、リスク対応(回避・低減・移転・保有)の考え方が中心です。ベースラインアプローチや詳細リスク分析などのリスク分析手法、リスク受容基準、情報資産の重要度評価も問われます。ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)やPDCAサイクルとあわせ、「技術ではなく仕組みで守る」視点を、用語の定義と手順の順序を軸に整理していきましょう。
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情報セキュリティマネジメントについて
セキュリティ管理を証明する国家試験
| 主催 | 情報処理推進機構(IPA) |
|---|---|
| 出題形式 | 科目A 多肢選択式(四肢択一)/科目B 多肢選択式。合計60問、CBT方式で通年実施 |
| 試験時間 | 120分(科目A・科目B合計) |
| 受験料 | 7,500円(税込) |
| 合格基準 | 総合評価点600点以上/1,000点満点 |
| 難易度 | ★★☆☆☆(やや易) |
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