通信方式と無線装置

第三級陸上特殊無線技士94

問題

無線通信装置の給電線を点検する際、留意すべきインピーダンスの条件はどれか。

A常に0オームを維持すること
B所定の規定値を使用すること✓ 正解
C無限大の抵抗値であること
D絶えず変動を繰り返すこと

正解

B所定の規定値を使用すること

解説

無線機本体やアンテナとの整合を保つため、給電線のインピーダンスは所定のものを使用する必要があります。

分野解説:通信方式と無線装置

電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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