ケンテイラボ

通信方式と無線装置

第三級陸上特殊無線技士73

問題

アナログ信号をデジタル信号に変換するA/D変換器における、処理の正しい順序はどれか。

A量子化 → 標本化 → 符号化
B標本化 → 量子化 → 符号化✓ 正解
C符号化 → 標本化 → 量子化
D標本化 → 符号化 → 量子化

正解

B標本化 → 量子化 → 符号化

解説

アナログ信号を一定間隔で取り出し(標本化)、離散的な値に近似し(量子化)、パルス列に変換(符号化)します。

分野解説:通信方式と無線装置

電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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