ケンテイラボ

通信方式と無線装置

第三級陸上特殊無線技士65

問題

受信機の性能を示す「選択度」の説明として適切なものはどれか。

A目的とする周波数の電波を希望しない電波の中から選択する能力✓ 正解
B送信された信号を受信機の出力側で忠実に再現する能力
C受信機内部で発生する雑音を極限まで低減させる能力
D受信電波の強さが変動しても出力を一定に保つ能力

正解

A目的とする周波数の電波を希望しない電波の中から選択する能力

解説

選択度とは、近接する不要な周波数の電波を排除し、目的の電波だけを取り出す能力です。

分野解説:通信方式と無線装置

電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。

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64受信機の性能を示す「感度」の説明として適切なものはどれか。66スーパーヘテロダイン方式の受信機における、一般的な短所として挙げられるものはどれか。63FM送信機の周波数逓倍器において、逓倍数を大きく設定した場合の特徴として正しいものはどれか。67スーパーヘテロダイン受信機において、受信機の「感度」の良し悪しを最も左右する回路はどれか。

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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