ケンテイラボ

通信方式と無線装置

第三級陸上特殊無線技士47

問題

FM波の発生方法において、水晶発振器を使用し回路構成を行うことで、発射する電波の周波数安定度が優れている方式はどれか。

A直接FM方式
B間接FM方式✓ 正解
C直接AM方式
D間接AM方式

正解

B間接FM方式

解説

間接FM方式は水晶発振器を使用するため、自励発振器を用いる直接FM方式よりも周波数の安定度が良くなります。

分野解説:通信方式と無線装置

電波を使って情報を送受信する仕組みと装置を学ぶ分野です。AM・FMなどの変調方式、送信機・受信機の基本構成と各段の役割、スーパーヘテロダイン方式、デジタル通信の基礎などが問われます。信号がどのように生成され、電波となって相手に届くかという流れを理解することが重要。各装置のブロック図をイメージしながら役割を整理すると、構成を問う設問にも落ち着いて対応できます。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式マークシート形式・無線工学/法規の2科目(各科目数問程度)
試験時間60分程度(2科目・年度により変動するため公式サイトで要確認)
受験料おおむね6,000円前後(税込・改定があるため公式サイトで要確認)
合格基準各科目で所定の基準点以上(おおむね6割程度が目安・公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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