運用・業務書類・監督

第三級陸上特殊無線技士276

問題

監督の種類のうち、電波の利用秩序の維持など公益上必要がある場合に、周波数若しくは空中線電力の変更を命じること等を内容とするものはどれか。

A不適法運用等の監督
B一般的な監督(検査等)
C非常時の特別の監督
D公益上必要な監督✓ 正解

正解

D公益上必要な監督

解説

「周波数若しくは空中線電力の変更」や「非常の場合の無線通信」を行わせることは、公益上必要な監督に分類されます。

分野解説:運用・業務書類・監督

無線局を実際に運用する際のルールと管理を学ぶ分野です。通信の原則や混信防止、呼出し・応答の方法、非常通信、業務日誌や免許状などの備付け書類、総務大臣による監督・検査や罰則が問われます。運用上の禁止事項や守るべき手順を問う設問が中心で、実務に直結する内容です。場面ごとに正しい対応を結びつけて整理し、書類の保存義務や監督の仕組みもあわせて押さえておきましょう。

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第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
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