運用・業務書類・監督

第三級陸上特殊無線技士268

問題

無線局に必ず備え付けておかなければならないと電波法で規定されているものはどれか(総務省令で省略が認められる場合を除く)。

A無線機器の取扱説明書の写し
B正確な時計及び無線業務日誌✓ 正解
C無線従事者選任届の控え書類
D前年度の定期検査結果通知書

正解

B正確な時計及び無線業務日誌

解説

電波法第60条により、無線局には正確な時計及び無線業務日誌その他総務省令で定める書類を備え付けておかなければならないとされています。

分野解説:運用・業務書類・監督

無線局を実際に運用する際のルールと管理を学ぶ分野です。通信の原則や混信防止、呼出し・応答の方法、非常通信、業務日誌や免許状などの備付け書類、総務大臣による監督・検査や罰則が問われます。運用上の禁止事項や守るべき手順を問う設問が中心で、実務に直結する内容です。場面ごとに正しい対応を結びつけて整理し、書類の保存義務や監督の仕組みもあわせて押さえておきましょう。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第267269問 →

第三級陸上特殊無線技士について

陸上無線の入門となる国家資格

主催公益財団法人 日本無線協会
出題形式無線工学12問・法規12問の2科目(多肢選択式・CBT方式で通年実施)
試験時間2科目あわせて60分
受験料公式サイトで要確認
合格基準各科目60点満点中40点以上(1問5点・12問中8問以上)
難易度★★☆☆☆(比較的やさしい)
試験詳細を見る →
← 問題一覧へ戻る